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2008.11.13 *Thu

組本を語る・4

東宝も16日で千秋楽ですか・・・本当にあっという間。

毎回、ムラで熱く通いつめていた公演でも、
東宝に行った途端に熱が冷めていたのですが・・・
今回はずーーっとソロモン&マリポーサに浸りっぱなしでした(笑)
多分、初めてじゃないかなぁ~こんなにハマッた作品は。

ソロモンも、マリポーサもどちらも好きなんですけど、
この2作品がセットで見れるということが・・・本当に幸せでした。
両作品とも個性が強くて、独特の世界観が溢れ出ている、
その世界に浸って、身を委ねるのが心地よくて・・・
一種の麻薬みたいな(笑)ちょっと違うけど、そんな感覚。

公演が終わるのは寂しいけど、大好きな雪組の、
また新たな作品に出会えることの幸せの方が勝ってるので・・・
年末を楽しみに待っています!(´∀`*)

では、エンドレスに続く組本語り、第4弾。
(いやな予感がする人は、続きを押さないように・・・ご注意下さい)










●『アルハンブラ 赤い月の燃える夜』

まず題名が好みです(・∀・)(突然)
少女マンガの副題みたいでイイね!なんとなく!(アバウト)

設定とか物語の展開はベタだなーとは思いますが(失礼な)
稲葉先生の文章の書き方が好き。
行間を空けての「アイシャ」とか。
なんだか・・・無駄にトキメキを覚えます。なんとなく!(再アバウト)

扮装写真も、もうちょっと物語を感じさせるようなポーズとか、
細かいカット割りとか・・・拘って欲しかったな、と我侭を言いつつも、
となみ嬢の白ドレス姿が、女神さまのような美しさで、
ナツキさんの眼力写真のインパクトが半端ないので・・・
まぁ良し!(・∀・)bなんとなく!(無理やりアバウト)


とまぁ、よく分からなくなってきましたが・・・(おい)
結末は、私個人としてはハッピーエンドじゃないほうが良い。





アフメッドが愛の詩を歌っている間に、アイシャは眠ってしまう。
次の日の朝、目覚めたのは自分の部屋。
なぜ・・・と考える間もなく、侍女が飛び込んできて、
逃亡していた盲目の楽士が捕らえられ、拷問を受けた末に、
王の前で審議にかけられるらしい、と口早に告げた。
「・・・まさか!」
侍女の制止も聞かずに部屋を飛び出すアイシャ。

彼女が広間に辿り着いた時、すでに彼は拷問を受けた後で、
激しくムチで打たれた傷口が痛々しいまでに赤く染まっていた。
その顔は血で汚れてはいたが、確かに昨夜、自分と共にいた人。
燃えるように熱く、切ないまでに美しい愛の詩を贈ってくれた人。

アフメッド

王の審議は続く。
何故、姿を消したのか。今までどこに隠れていたのか。
問が繰り返されるたびに、またひとつムチが打たれる。
しかしアフメッドは答えない。
固く口を閉ざし、光を失った瞳も閉じたまま、ただじっと耐えている。
そしてまたひとつ、ひとつと傷が増えていく。

耐えられなくなったアイシャが、声を上げて静止しようとした時。
「王よ」
突然、澄んだ低い声が広間に響き渡った。
アフメッドが口を開いたのだ。

彼は王に告げた。
なにも申し開きするつもりはない。罪は認め、罰を受ける。
ただ、最期に一曲だけ唄うことを許して欲しい、と。

すぐに、彼に楽器が与えられた。
アフメッドはゆっくりと語りだす。美しく、澄んだ声で。
それはアイシャには聞き覚えのある詩だった。
昨夜、燃えあがるような赤い月の下で囁かれた、愛の詩。

愛する人と共に生きることが叶わなくとも
月が赤く燃え続ける限り 私はあなたの側にいる







ひぃぃぃーーーーーーーー(((( ;゚д゚)))ーーーーーーーー(ガタガタ)
自分で書いといてなんですけど。
正直・・・ドン引きだね!自分!(;´Д`)
しかも、ちょっと稲葉先生を真似してみました。身の程知らず!


えー・・・中途半端なとこで終わっててすいません。
妄想を文章化する能力の限界でして・・・。
要するに、アフメッドは最初から死ぬ覚悟で後宮に乗り込み、
願いが叶ってアイシャとめぐり合う事が出来たので、
アイシャに被害が及ばないように、彼女を部屋に戻し、
自ら出頭(え)して、裁きを受けようとしているのですよ。
で、最期に歌った詩で、アイシャに
「僕はもう死ぬかもしれんけど、君が僕を愛し続けてくれる限り、
 君の側にいるよ(・∀・)☆」(軽い)
みたいな事を語りかけるんスよ。えぇ、男前な声で。

で、アフメッドは処刑されるのです。

その後、アイシャは悲しみに耐え切れなくなり、
自ら命を絶つのでした・・・完。

ベタやな!(笑)


色々とすいません(反省)
結局、組本語り進んでないし・・・このおバカ!(ノ`Д´)ノ
ここまで読んで下さった方、すいませんでした・・・。
そして稲葉先生、すいませんでした・・・(ひたすら謝る)

今現在、午前3時なので・・・そういう事で許して下さい。
さようなら・・・(ひっそりと退場)
CATEGORY : 雪組

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Author:やぁ
日々ゆらゆら生きている、
やぁと申します。
宝塚&その他舞台演劇が
大好きです!!

ご贔屓さまが卒業された後、
のーーんびり宝塚観劇を
楽しんでおります。

今、気になる現役生↓
凰稀かなめさん@かなめさま
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早霧せいなさん@ちぎさん
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あと、ドラマのチェックと、
嵐さんも好き(笑)な、
基本ミーハーな女です。
よろしくお願いします☆


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