カラマーゾフの兄弟・11
2009.01.14 *Wed
水嶋ヒロ氏の美声にウッカリ嵌りそうになった、やぁです。
順調に新ドラマをチェックしまくってます(録画で)
「必殺仕事人2009」も見てます(・∀・)面白い!!!
でも「神の雫」は見れなかった・・・「トライアングル」の裏だから。
面白かったら・・・教えて下さい(誰に?)
さて、まだ夜中なのですが・・・・日付は変わっているので。
ACTシアター・雪組公演千秋楽
おめでとうございます!!!
期間の短い公演でしたが、濃い、充実した日々でした(笑)
本公演では決して出会えないような非宝塚的なキャラたちに、
特別公演という形で出会えた事は・・・本当に幸せだと思っています。
この作品にめぐり合えて良かった!!!!
何より、雪組公演でカラマーゾフに出会えてよかった!!
無事、千秋楽の幕が下りることを・・・関西の地から祈ってます♪
退団者のまおとくん、ひらりちゃんにとっても、
素晴らしい一日となりますように・・・!!!(´∀`*)
では、カラマーゾフ感想。
終わったかのように見せかけて・・・終わりません(おい)
↓注・ネタバレです↓
第6場 雪解け・・・青春の終わりに・・・
グレゴリー一家がカラマーゾフ家から出て行く所。
マルファとマリアがスメルジャコフについて話してるんですが・・・
この時のマルファが・・・・マルファが・・・・!!!。・゚・(ノД`)(どうした)
「私、この家が憎い!」と泣く娘を「マリア・・・」と抱く母。
慰めるでもなく、諭すでもなく、ただ優しく抱きしめる姿が、
本当に温かくて・・・でも、どこか寂しくて・・・泣けます。
マリアは単純に「スメルジャコフが可哀想」と悲しんでるけど、
マルファはもっと複雑な・・・いろんな感情があるんだろうなぁ〜と。
・・・意味の無い深読みですけど(笑)
そこへ、アリョーシャが登場。
上手袖からゆっくりと歩いて出てくるんですけど・・・、
その足取りが・・・なんとも・・・・。・゚・(ノД`)(ひたすら泣く)
落ち込んでるというより、無気力というか。
悲しみすぎて、疲れ果てた後のような状態のアリョーシャが、
切なくて切なくて・・・毎回号泣してました。出てくるだけで(笑)
グレゴリーとのやり取りも・・・意味深ですよね。
あえて何も言わずに去るグレゴリー。いい表情です、おふじ。
そこへ、ラキーチンがリーズを連れて登場。
マリポーサでいうイヴァン的役割を果たすのが彼ですね。
ラキーチンが登場しても絶え間なく涙は流れているのに、
「アリョーチャのところへ連れて行って!」で、
思わずクスッと笑ってしまうのが不思議。心が救われます・・・。
「シベリアは・・・さらに冷えるよ」で、なぜか号泣(何で)
そして、流刑者ミーチャが無精ヒゲ姿で登場。
(隠れミッ○ー衣装にはノータッチで)(えー)
なぜそんなにも無精ヒゲがナチュラルに似合うのか謎ですが、
それ以上に・・・滲み出る渋いオーラが・・・もう泣ける。・゚・(ノД`)
ヤンチャなミーチャも、乱暴者のミーチャも好きでしたが、
私はこの場面の落ち着いた、罪を背負ったミーチャが一番好きです。
以下、ツボシーン。
●「イワンは・・・?」
「カテリーナも一緒か」「・・・はい」「・・・ならいい・・・」
。・゚・(ノД`)(喋れ)
あの顔は反則。もう完敗。
●「おじょーちゃん!」
って!!!(爆笑)(おい)
おじょーちゃんって・・・おじょーちゃんって!!!(ツボに嵌った)
その物言いが似合うナツキさんって・・・どうよ!(爆笑)
●アリョーシャの背中を押すミーチャ
ボロボロ泣きながら別れを惜しむアリョーシャの背中を、
笑顔で、力強く押すミーチャ。
少し振り返り、振り切るように走り去るアリョーシャ。
・・・。・゚・(ノД`)(だから喋れ)
●ミーチャの独白
この作品中で、このシーンのナツキさんが一番好きかも。
罪を背負って生きていくことを決意したけれど、
自らを待つ孤独な世界に怯え・・・というか、寂しさを感じ、
思わず母を思い出すミーチャが・・・すごく切ない。
「母さん、ドミートリーは汚れてしまったよ・・・」
というミーチャの瞳は、確かに清らかではないかもしれないけど、
自らの罪を知り、身近な愛に気が付いた彼の心は、
誰よりも純粋で美しいと思う。人間的な欲望や醜さも含めて。
●グルーシェニカとの旅立ち
ミーチャと共に生きていく、と静かに現れたグルーシェニカ。
・・・もう語ることは無いです。とにかく、ひたすら涙です。
「・・・もう戻れないぞ」
「あんたと一緒なら・・・どこでもいい」
となみちゃんの「どこでもいい」の言い方が、
紛れも泣くグルーシェニカそのもので、さらに泣ける。
それを聞いたミーチャの、全てを吐き出すかのような溜息が・・・
超男前!!!!(´∀`*)(突然テンション高)
その後のデュエットは、もう伝説にしていいと思う。
私の中では伝説です。水となレジェンド(意味不明)
あまりにも2人が美しく、切なく、愛が溢れてるので・・・
いつも無の状態で見ていました。でも何故か止まらない涙。
この2人に出会えて幸せです。ありがとう!!!!!
・・・あと、最後の神業チューもありがとう!!(空気を読め)
その後、感動の空気をぶった切るように始まる、
齋藤ワールドなフィナーレは・・・あ、明日で・・・!!!(おい)
順調に新ドラマをチェックしまくってます(録画で)
「必殺仕事人2009」も見てます(・∀・)面白い!!!
でも「神の雫」は見れなかった・・・「トライアングル」の裏だから。
面白かったら・・・教えて下さい(誰に?)
さて、まだ夜中なのですが・・・・日付は変わっているので。
ACTシアター・雪組公演千秋楽
おめでとうございます!!!
期間の短い公演でしたが、濃い、充実した日々でした(笑)
本公演では決して出会えないような非宝塚的なキャラたちに、
特別公演という形で出会えた事は・・・本当に幸せだと思っています。
この作品にめぐり合えて良かった!!!!
何より、雪組公演でカラマーゾフに出会えてよかった!!
無事、千秋楽の幕が下りることを・・・関西の地から祈ってます♪
退団者のまおとくん、ひらりちゃんにとっても、
素晴らしい一日となりますように・・・!!!(´∀`*)
では、カラマーゾフ感想。
終わったかのように見せかけて・・・終わりません(おい)
↓注・ネタバレです↓
第6場 雪解け・・・青春の終わりに・・・
グレゴリー一家がカラマーゾフ家から出て行く所。
マルファとマリアがスメルジャコフについて話してるんですが・・・
この時のマルファが・・・・マルファが・・・・!!!。・゚・(ノД`)(どうした)
「私、この家が憎い!」と泣く娘を「マリア・・・」と抱く母。
慰めるでもなく、諭すでもなく、ただ優しく抱きしめる姿が、
本当に温かくて・・・でも、どこか寂しくて・・・泣けます。
マリアは単純に「スメルジャコフが可哀想」と悲しんでるけど、
マルファはもっと複雑な・・・いろんな感情があるんだろうなぁ〜と。
・・・意味の無い深読みですけど(笑)
そこへ、アリョーシャが登場。
上手袖からゆっくりと歩いて出てくるんですけど・・・、
その足取りが・・・なんとも・・・・。・゚・(ノД`)(ひたすら泣く)
落ち込んでるというより、無気力というか。
悲しみすぎて、疲れ果てた後のような状態のアリョーシャが、
切なくて切なくて・・・毎回号泣してました。出てくるだけで(笑)
グレゴリーとのやり取りも・・・意味深ですよね。
あえて何も言わずに去るグレゴリー。いい表情です、おふじ。
そこへ、ラキーチンがリーズを連れて登場。
マリポーサでいうイヴァン的役割を果たすのが彼ですね。
ラキーチンが登場しても絶え間なく涙は流れているのに、
「アリョーチャのところへ連れて行って!」で、
思わずクスッと笑ってしまうのが不思議。心が救われます・・・。
「シベリアは・・・さらに冷えるよ」で、なぜか号泣(何で)
そして、流刑者ミーチャが無精ヒゲ姿で登場。
(隠れミッ○ー衣装にはノータッチで)(えー)
なぜそんなにも無精ヒゲがナチュラルに似合うのか謎ですが、
それ以上に・・・滲み出る渋いオーラが・・・もう泣ける。・゚・(ノД`)
ヤンチャなミーチャも、乱暴者のミーチャも好きでしたが、
私はこの場面の落ち着いた、罪を背負ったミーチャが一番好きです。
以下、ツボシーン。
●「イワンは・・・?」
「カテリーナも一緒か」「・・・はい」「・・・ならいい・・・」
。・゚・(ノД`)(喋れ)
あの顔は反則。もう完敗。
●「おじょーちゃん!」
って!!!(爆笑)(おい)
おじょーちゃんって・・・おじょーちゃんって!!!(ツボに嵌った)
その物言いが似合うナツキさんって・・・どうよ!(爆笑)
●アリョーシャの背中を押すミーチャ
ボロボロ泣きながら別れを惜しむアリョーシャの背中を、
笑顔で、力強く押すミーチャ。
少し振り返り、振り切るように走り去るアリョーシャ。
・・・。・゚・(ノД`)(だから喋れ)
●ミーチャの独白
この作品中で、このシーンのナツキさんが一番好きかも。
罪を背負って生きていくことを決意したけれど、
自らを待つ孤独な世界に怯え・・・というか、寂しさを感じ、
思わず母を思い出すミーチャが・・・すごく切ない。
「母さん、ドミートリーは汚れてしまったよ・・・」
というミーチャの瞳は、確かに清らかではないかもしれないけど、
自らの罪を知り、身近な愛に気が付いた彼の心は、
誰よりも純粋で美しいと思う。人間的な欲望や醜さも含めて。
●グルーシェニカとの旅立ち
ミーチャと共に生きていく、と静かに現れたグルーシェニカ。
・・・もう語ることは無いです。とにかく、ひたすら涙です。
「・・・もう戻れないぞ」
「あんたと一緒なら・・・どこでもいい」
となみちゃんの「どこでもいい」の言い方が、
紛れも泣くグルーシェニカそのもので、さらに泣ける。
それを聞いたミーチャの、全てを吐き出すかのような溜息が・・・
超男前!!!!(´∀`*)(突然テンション高)
その後のデュエットは、もう伝説にしていいと思う。
私の中では伝説です。水となレジェンド(意味不明)
あまりにも2人が美しく、切なく、愛が溢れてるので・・・
いつも無の状態で見ていました。でも何故か止まらない涙。
この2人に出会えて幸せです。ありがとう!!!!!
・・・あと、最後の神業チューもありがとう!!(空気を読め)
その後、感動の空気をぶった切るように始まる、
齋藤ワールドなフィナーレは・・・あ、明日で・・・!!!(おい)
CATEGORY : カラマーゾフの兄弟
COMMENT
やぁさん、こんばんわ!
お風邪なんか召してらっしゃらない?
寒いですよね。私は大阪市内に住んでおりますが、宝塚の地は確実に5度は低いと思うのは私だけでしょうか?山の手ですものね。でも劇場の中は熱気ムンムン!
新ドラ始まりましたね!私はトライアングルを諦め(録画すればいいだけなんですけどね)神の雫を観ました!
やはり原作がマンガなのでそんなことあるか〜いとツッコミたくなりましたが、ホロリとくる場面もあってなかなか面白かったですよ!亀梨くんのきれーな顔を見るだけでも価値あるかもね♪
お風邪なんか召してらっしゃらない?
寒いですよね。私は大阪市内に住んでおりますが、宝塚の地は確実に5度は低いと思うのは私だけでしょうか?山の手ですものね。でも劇場の中は熱気ムンムン!
新ドラ始まりましたね!私はトライアングルを諦め(録画すればいいだけなんですけどね)神の雫を観ました!
やはり原作がマンガなのでそんなことあるか〜いとツッコミたくなりましたが、ホロリとくる場面もあってなかなか面白かったですよ!亀梨くんのきれーな顔を見るだけでも価値あるかもね♪
2009/01/14(水) 21:05:09 | URL | ひろりんりん #4ARdecsc [Edit]
☆コメントありがとうございます!☆
>ひろりんりんさま
ドラマといえば、ひろりんりんさま!待ってました!(笑)
(お返事が遅くて申し訳ないですが・・・すんません!!)
神の雫、見たいんですけどね〜亀梨くんの美しさは好きなので。
でもトライアングルから目が離せないんですよ!
リアルタイムでは見れないので、葛藤です(笑)
あと、やっと大野くんのドラマが始まりましたね。
まだ1話なのでこれからかな〜?って感じでしたが、
何よりも主題歌が!!大野くんソロか!!!と(笑)
あの美声を存分に聞けて、それで満足でした(単純)
ドラマといえば、ひろりんりんさま!待ってました!(笑)
(お返事が遅くて申し訳ないですが・・・すんません!!)
神の雫、見たいんですけどね〜亀梨くんの美しさは好きなので。
でもトライアングルから目が離せないんですよ!
リアルタイムでは見れないので、葛藤です(笑)
あと、やっと大野くんのドラマが始まりましたね。
まだ1話なのでこれからかな〜?って感じでしたが、
何よりも主題歌が!!大野くんソロか!!!と(笑)
あの美声を存分に聞けて、それで満足でした(単純)
2009/01/18(日) 03:08:15 | URL | やぁ #- [Edit]
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