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2011.05.07 *Sat

ニジンスキーのツボをとにかく書き隊

あぁ~・・・私のニジンスキーが終わってしまった。
寂しいような、満足で幸せなような・・・
でも、もっと見ていたかったなー。
・・・DVD化はないのかしら。CS待ち?(←難民だけど)

トータルで3回見ることができましたが、
毎回毎回、印象が違うのがすごく新鮮でした。
初日は、とにかく「凄いものをみた!」という興奮。
2回目は「・・・ずっしり」
そして、3回目は「・・・楽しすぎるー!!。・゚・(ノД`)」(え)

全く「わくわく楽しい!」って感じじゃないんですけど、
どの場面も心が動くというか、退屈しないというか・・・
とにかく、一瞬たりとも気持ちがダレないのが楽しくて、
本当に幸せな時間でした。精神的には辛いけど(笑)

しかし、本当にツボが多すぎてハマりすぎてしまい、
本気で青年館に飛んでやろうかとも思いましたが、
バウ千秋楽の数日後に始まるという強行スケジュールに、
「そりゃ無理だわ!(←仕事の休み&金銭的に)」と断念。
かえって諦めがついてよかったわ!ふん!!!(負け惜しみ)
・・・でも、トークショーもあるんですよねぇ。
うらやましーーーーーーい!(ノ`Д´)ノ(落ち着け)
(ていうか、あんなハードな公演の後にトーク出来るのか。
 ・・・が、頑張れちぎ太さん!!!)

では、3回見て、いろんなツボを発見できたので、
その辺のネタとか、感想とか、なんやら(え)

☆ネタばれ注意☆

注意→相変わらず、迷惑なほど長いです。
   そしていつも以上に、纏まりの一切無い文章です。

・相変わらず、ちぎ太さんメインです。
・緒月さんもメインです。
・順不同です。
・あくまで、私の妄想です。(←重要)

このあたりを、ご了承頂けるとありがたいです(汗)

●往年のセルゲイ
幕開けは、死期が近い、往年のセルゲイから。
自分の部屋でシェエラザードを聞きながら、
思い出に浸ってるんですけど・・・
ここまでの演出が、すっごく好き。

まず、開演数分前に公演で使われてる曲が、
上手いことアレンジされて流れてるんですけど、
(この曲も大好き!すごくドラマティック)
それが終わるころに、静かにシェエラザードが流れて・・・
客席が暗くなると、そのまま開演アナウンスに。
その間もずーっと流れてるんですけど、
なんか雑音が多くて、ちょっとレトロな音なんですよね。
なんでかな~と思ってると、舞台が明るくなり、
実はセルゲイが聴いてたレコードの音だった、
というオチで(オチじゃない)

こういう演出がセンス良くていいなーと(上から)
原田先生、とことん気があうわ(ニヤリ)

あと、執事役のりーしゃが無駄にイケメン。
ウィキでセルゲイについて調べた私から見ると、
そういう関係にしか見えないのが、またねぇ(←え)
(だって往年は「執事と」ってウィキが!)(黙れ)

そんな私のいらん妄想をよそに、
緒月さんは・・・大変渋く、かっこいいです。
本当にかっこいい。かっこよすぎて、
登場するたびにウットリします(´∀`*)
ヒゲも自然すぎて、初日は気付きませんでした(←マジで)
(帰宅した後に他の方の感想を読んでて「ヒゲ」と書いてあり、
 「・・・ヒゲなんかつけてた?」と)(ミラクル!)


●シェエラザード
金の奴隷。
いや~・・・何回みても美しい。美しい。
ただ美しいだけじゃなく、生命力にみなぎってるのも美しい。
ちなみに、私は2、3回目共に上手側で見てたんですけど、
最初のポーズから踊りだす前に、ニヤッと妖しくほほ笑む、
ちぎ太さんの視線ストライクゾーンど真ん中でして。
・・・やられたね!最初から!!!(*´Д`*)

好きな振りは沢山あるんですけど、
正面を向きながら手を複雑な動きでウネウネしてる時の、
これまた妖しげなほほ笑みが大好きです。
めっちゃ誘惑してます。はわー!(落ち着け)

あと、やっぱりジャンプが軽やかで好きだなー!
この曲中もすごく飛ぶ振り付けが多いんですけど、
ふわっと飛んで、ふわっと着地するのが大好き。


●パーティ会場
ヴァーツラフが去った後のセルゲイソングが好き!
お客からの「野蛮人」(←訂・「山師」だそうです。Sさま、ありがとう!
とか「錬金術師」とかの陰口を、
「否定はすまい・・・」とか「そうともいえる」とか、
超余裕たっぷりに返答してるのがダンディーすぎる!
あと、「私は美しいものをより美しく、芸術にかえてみせよう~♪」
みたいな歌詞を歌いながら薔薇を抱えてるセルゲイが、
超渋い!!!素敵!!!!!(´∀`*)

●ヴァーツラフの部屋
ここで最初に歌う主題歌が、ここから何度も出てくるけど、
何度聞いてもキュンとくる・・・いい歌です。
が、ここは何度聞いてもハラハラする(おいこら)
それはおいといて。

上着を脱いで、ベストとシャツ姿になったヴァーツラフが、
まさに「美青年」というに相応しいビジュアルで困る。
マンガに出てきそうだよ・・・!!!(´∀`*)(やめなさい)
女性的な部分は全然感じないのに、すごく妖艶で、
まさにちぎ太さんだからこそ!の色気だなーと思います。
ちゃんと「青年」なのに「妖艶」。
良いね!(´∀`*)(やめなさい)

で、セルゲイ入場(←え)
2回目観劇では、この時点で動揺が抑えきれませんでしたが(早い)
3回目は、なかなか冷静に見れました。慣れって怖い!(笑)

ここでのツボは、ヴァーツラフの台詞。
「あなたにしては、いささか軽率な行動だった」
・・・この台詞が超ツボです。なぜかは分からないけど(え)
自分にひれ伏し、一緒に住んでくれと頼んできたセルゲイを思い出し、
爽やかに微笑みながら言うんですよ。
どんだけ大物やねん!!(´∀`*)(え)

あと、細かいツボでいうと、
その後に色々語ってるセルゲイを余所に、
自然な動きで自分の爪(指?)を眺めてるヴァーツラフ。
・・・話聞いてあげて!(´∀`*)(←だから、なんでこの顔)

ま、あとは色々いろいろいろいろあって(え)
(冷静に見ても、やっぱり動揺するな、とか)
(ていうか、ちぎ太さん的にはものすごい角度だよな、とか)
(タイを取るまでの、見つめあう間が超動揺する、とか)
(ていうか、やっぱりガチすぎるよな、とか)
(もうそろそろ黙れ)

そんなこんなで部屋を出るセルゲイ氏ですが、
そんな彼の最後のツボが・・・
ヴァーツラフの肩をポンと叩き、「・・・おやすみ
いーーやーーーーーー!(´∀`*)(一応、小声で)(え)
あえて耳元で、低い、渋い良い声で囁くセルゲイが堪りません。

●ジゼル
娘役さんが、そろってチュチュを着てるのが可愛い(´∀`*)
あと、ドジっ子設定なあゆっちが超可愛い(´∀`*)

で、ちぎ太さんとまゆみ姉さん。
初日に比べると、がっちり支える手がしっかりしてて、
安心して見れました。でも、大変そう・・・。

あと、ここのまゆみ姉さんが日々変化してて面白い!
初日はずっと真剣にレッスンしてる感じだったのが、
一週間して見てみると、ヴァーツラフへの不満というか、
「・・・なんか違うわねぇ~」という表情が炸裂してて!
すごく分かりやすかったです。ナイス、姉さん!!

その後、怒った姉さん(役名で書け)に、
「いくらセルゲイに可愛がられてるからって・・・」
と言われた途端に、表情がガラッと変わるヴァーツラフが印象的。
一番言われたくない言葉、というか、
きっといろんな人に陰でそう言われてるのを知ってて、
違う!と否定したくても出来なくて・・・みたいな。
とにかく悔しそうなヴァーツラフが稽古場を飛び出していくのが、
なんか青春っぽくて好き(・∀・)(←呑気だな)
学生の青春モノっぽい。イメージ、高校生くらい(若っ)


●街角のヴァーツラフ
パリの街角で市民が行きかい、踊ってるんですけど、
ここの音楽が、超好み!!!
オギーのショーで出てくる齊藤先生の曲みたい!

そこに飛び込んできて、ヴァーツラフが歌う曲が、
また好き!!!好み!!!!(´∀`*)
「踊りたい、心のままに~♪」の後の展開が、
どんどん転調していって、超難しそうな音程なんですけど、
すごくドラマティックで大好き。

で、ロモラがやってきて「風邪ひくわよ」と、
上着を着せようとしてくれるのを、
「いいよ・・・自分で出来る」と拒否するヴァーツラフが、
ものっっっすごい少年っぽくて可愛い!(´∀`*)
子供っぽいというか、少年っぽい!!(同じ?)
なんていうか、感情的になってる時だからこそ、
大人になりきれてない部分があらわになってて・・・
母性本能を擽られます。かかか可愛い・・・!!!(落ち着け)

ロモラに色々聞かれて、身の上を話すヴァーツラフ。
最初は、お金持ちのお嬢さんであるロモラに、
「君には分からないだろ!」みたいなテンションで話してたのに、
段々と「でも、踊ることは楽しかった」とキラキラしてくるのが、
純粋な子だなーと。キュンとします。
「セルゲイは最大の理解者であり、父であり」という言葉も、
心から嬉しそうにキラキラした目で語るもんだから、
本当に純粋な子だなーと。キュンキュンします(2回目)
が、ロモラの「そして恋人になった」という直球に、
「違う・・・セルゲイと僕の絆は君にはわからない!」(←あやふや)
と必死で否定しつつも、自分で、
「世間ではセルゲイの愛人、それがヴァーツラフ・ニジンスキーさ」
とか言っちゃって。
そこまでも純粋な子だなーと。むしろ純粋すぎる!
もうキュンキュンだな!(3回目)
純粋すぎて不安になるわ!大丈夫か!!!
騙されてないか!壺とか買わされてないか!(;´Д`)(落ち着け)

子供っぽいというよりは、本能のまま生きすぎなのかも。
きっと今まで辛いことを沢山経験しただろうし、
もっと計算高い青年になっててもおかしくないと思うんですよね。
でも、あそこまで純粋に成長したのは・・・
欲が無いのか、我が強いのか。
全く違う要素の言葉だけど、なんかそんな感じ。
名声にも地位にも全く興味はないけど、
ただ「自由に踊りたい」という思いだけは人一倍強くて、
そこだけの為に生きてるような。極論ですけど。
で、その後ロモラに出会って、人としての幸せとか、
守りたいものとか・・・いろんなものを抱えはじめ、
それを守るために、自らの唯一の欲望を抑えたら、
精神が崩壊していった・・・みたいな。
どれだけ「自由に踊りたい」という本能が強いんだ!と。

よくわからなくなってきた(じゃ書くな)
あかん、無駄に長すぎる!!!(汗)

一旦、終了(・∀・)ノ(中途半端!!!)

CATEGORY : ニジンスキー

COMMENT

お見事ですね~!
情景が目に浮かびます!!
私は二回しか観れませんが、初日は上手なので楽しみです♪
本当にDVD化して欲しいですね!!!
2011/05/07(土) 23:41:54 | URL | majominarai #s3Yh5d3. [Edit
☆コメントありがとうございます!☆
>majominaraiさま
ありがとうございます~!!
上手でご観劇ですか!上手、いいですよー。
お勧めは、2幕のあゆせし台詞の後に出てくるちぎ太さん。
上手から出てきますが、ゾッとします。必見!

DVD化、してほしいですよねー。
最近のバウはなかなかDVDにならないのと、
なかなか作品としても斬新なので・・・どうかなー。
なったら即効で買うのにいぃぃーー!!!
2011/05/08(日) 01:05:20 | URL | やぁ #- [Edit

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Author:やぁ
日々ゆらゆら生きている、
やぁと申します。
宝塚&その他舞台演劇が
大好きです!!

ご贔屓さまが卒業された後、
のーーんびり宝塚観劇を
楽しんでおります。

今、気になる現役生↓
凰稀かなめさん@かなめさま
蓮水ゆうやさん@ちーちゃん
早霧せいなさん@ちぎさん
望海風斗さん@だいもん
舞羽美海さん@ミミちゃん

あと、ドラマのチェックと、
嵐さんも好き(笑)な、
基本ミーハーな女です。
よろしくお願いします☆


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